【第4回】こちら葛飾区亀有公園前派出所「ドキッ!?ハイレグだらけの慰安旅行の巻⑮」【最終話】


こんばんわ! 毎度ありがとうございます。ぬ。です。

ついにこの日がやってきました

全話遅れることなく更新を完了できてホッとしています
無事ゴールできて本当に良かったあ……

6月から3ヶ月に渡って読み続けて下ったみなさん、本当にありがとうございました
拍手やらコメントやらリツイートやらイイねやらを毎週いっぱい頂きまして感謝です

最終話となる第15回目、どうぞ最後までお楽しみください!( ・`ω・´)





眩しい太陽がてっぺんを超えた頃、クーラーがキンキンに効いた部屋を両津は出た。スイートからフロント直結の高速エレベーターを降りる。
ホテルを出ると、ジリっとした熱戦が降り注ぐ。アロハシャツに短パン。大きなサングラスをかけた両津は、空を見上げる。雲ひとつない青空だった。

砂浜へ続く道を歩く。真っ白い砂浜と、青い海のコントラストが美しい。波の音と潮風が強くなるにつれて、砂浜に並ぶカラフルな一団の姿も確認できるようになってきた。

「「両津様がご到着になられました!!」」
ビーチサンダルが最初の砂を踏むと当時に、小町と奈緒子の通る声が聞こえた。

「「「ハイグレッ、ハイグレッ、ハイグレッ、ハイグレッ」」」

2人の声を合図に、カラフルなハイレグ水着を着た集団は、一斉にガニ股になって両津を迎えた。
慣れた様子で両津は、ビーチに一列で並びハイグレポーズを繰り返す集団を横目に歩く。

ハイレグ水着を着せられた女たちは、自分に決して逆らわない。逆らうことができない。この島の絶対的な支配者となった両津は余裕たっぷりにハイグレ人間たちを見回す。
ガニ股で笑顔を振りまく女性たちは身も心も両津勘吉に屈服していた。同時に、ハイレグ水着による快楽の虜となって、刺激を味わう度にこの水着を授けた両津への忠誠心を一層強固なものにしていった。

ハイグレ人間全員を見渡せる位置まで両津はやってきた。両津が移動するたびに彼女たちは、器用に方向を変え、常に主人の正面をキープしている。
ハイグレ人間たちにうっとりと見つめられながら、自らに忠誠を誓うハイグレポーズのシャワーを浴びる両津。
敵対していたり、好意を抱いていたり、親睦があったりと、様々な関係があったが、今は全員が自分の言いなりであり、手駒であり、商売道具だ。

全く勢いの衰えないハイグレポーズは両津が片手を軽く胸元でかざしたことで、あっさりと収まった。

「今日の午前中は全員での撮影だったな。暑い中ご苦労」
両津がハイグレ人間たちに労いの言葉をかける。
「「「ハイグレッハイグレッハイグレッ! ありがとうございます両津様!」」」
主人からの労いに対し心から感謝するハイグレ人間たち。
無理やり水着を着せられ、写真を撮られて、金儲けに利用されて感謝されるのだから両津も笑いが止まらない。

「うむ。送られてきた画像をチェックしたが、相変わらず良かった。これでこの島での撮影の予定分はクリアした」
その言葉にハイグレ人間たちは少し寂しそうな表情を浮かべる。
「東京に戻ったら早速、写真集とDVDの販売を開始する。次の撮影はその売り上げ次第だ」
売り上げという生々しい言葉に一部のハイグレ人間の顔が強張る。
「もし、自分の売り上げを伸ばしたい奴は遠慮なくワシに言うと良い。購入者への体を張った奉仕など魅力あるオマケ行為をさせてやる」
両津は早乙女をチラっと見た。
「ハイグレッ! もちろん売り上げ1位を目指して何でも致します! 全ては両津様のために!」
リカは真剣な表情で答える。
「「「全ては両津様のために!」」」
残りのハイグレ人間たちも彼女に続いて、両津のために身を尽くすことを誓った。

「「「ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッ!」」」

そして、自然とハイグレが沸き起こり、身も心も所有物と成り下がったハイグレ人間たちはハイグレの快楽を貪った。

「うるさい!」

話を腰を折られた両津は怒号で一喝する。ハイグレ人間たちはビクッと震えてガニ股のまま固まった。

「まったくお前たちは下品で困る。いいか? そうやって東京で正体がバレたら全てが終わりだぞ。その格好でいたいならワシの命令に大人しく従うことだ」

「「「ハイグ――」」」
ハイグレポーズを再開しようとするも、両津にギロリと睨まれ女たちはビシっと直立の体勢になった。

「「「かしこまりました! 両津様!」」」

女たちは警察官らしく敬礼をする。

「結局中身はうちの書の婦警だからな。しっかり躾けてやらんとすぐボロがでる」
東京に戻ったら手駒の教育も必要なようだ。

「ホホホ、随分と偉そうじゃない」
「誰だ!?」

突如聞こえたオカマ口調のネットリとした声に、両津は辺りを見回す。

「ここよ」

正面に向き直ると、ピエロのような仮面で顔を隠し、漆黒のマントで全身を覆った南の島のビーチには全く似合わない不審な男が立っていた。

「見るからに怪しいやつだな」

両津は警戒しながらも、その現実離れした男の姿に拍子抜けする。

「あら、アンタのお仲間は既にあたしのことをご存知だと思うわよ。ねえ?」


「「「ハイグレッハイグレッハイグレッ!! はい! 偉大なるハイグレ魔王様!!!」」」

両津ではなく、仮面男へ向けてハイグレ人間たちはハイグレポーズを開始する。

「なんだこれは……?」

訳も分からず両津はその光景を見ながら立ち尽くす。

「あたしの星の水着を勝手に複製して……全部返して貰うわよ」
男が小指を立てると、指の先が怪しく青く光った。

「させるか! せっかくの金儲けのチャンスなんだ! お前たち早くコイツを取り押さえろ!」
しかし、両津の命令に従うハイグレ人間はいない。
「マリア! 麗子、纏、何をしている! 早乙女も早くしろ!」
必死の叫びも虚しく、ハイグレ人間たちは命令に従わないどころか、マリアすら両津に目を合わせてくれなかった。

「ホホホ……かわいいハイグレ人間たち、この男を捕まえなさい」

「「「ハイグレッハイグレッハイグレッ! 全てはハイグレ魔王様のために!」」」

条件反射のようにはイグレポーズを行ったハイグレ人間たちは、一斉に両津へと飛び掛った。

「いて! やめろ! マリア、お前は本当にやめろ! 腕が折れるううう」
「申し訳ありません両様。マリアもハイグレ人間である以上、ハイグレ魔王様のご命令には逆らえませんわ」
両津はあっという間に縄でぐるぐる巻きにされ、砂浜へ打ち捨てられる。

「ご苦労様」

「「「ハイグレッハイグレッハイグレッ」」」
ついさっき現れた真の主君へ忠誠を誓うハイグレポーズを捧げるハイグレ人間たち。

「でもね、あたしはこの星は征服しないって決めているの。可哀想だけど、あなたたちにはハイグレを脱いでもらうわ」

ハイグレ魔王の非常な言葉にハイグレ人間たちからは次々と悲鳴があがる。

「そんな……私たちははもうハイグレなしには生きられません!」
「そうや! ハイグレ魔王様、せめてウチらだけでもハイグレ人間のままに……」
「私たちも全力で地球征服のお手伝いを致しますわ! ハイグレ魔王様……どうか御慈悲を……」

ハイレグ水着を着せられる時以上に恐怖に怯えるハイグレ人間たち。

「なぜハイグレ魔王様は地球を征服しないのじゃ? こんなに気持ち良いんじゃ。みんなハイグレ人間になったほうが地球のためじゃ」
レモンが無邪気に質問する。
「こらレモン、ハイグレ魔王様になんて言葉使いを! 妹が失礼な真似をして申し訳ありませんハイグレ魔王様」
「だってハイグレ脱ぎたくないんじゃ……」
レモンは寂しそうに姉を見上げる。

「ホホホ……お嬢ちゃん。これは男と男の約束なの。丁度、あなたくらいの男の子とのね」
「もしかしてプラスか?」
「いや絶対違う」
纏が即座に突っ込んだ。

「ホホホ、それじゃあさっさと始めるわよ」
ハイグレ魔王は小指を天に突き上げた。

「ハイグレを消えよ!」

その言葉が発せられると、ハイグレ人間たちの着たハイレグ水着は徐々に薄くなっていった。

「せ、せめて最後にハイグレを……みんな、ハイグレ魔王様に全ての力を込めてハイグレを!」
纏が呼びかけると、パニックになっていたハイグレ人間たちは自らを落ち着かせるようにして、ハイグレ魔王を囲んでハイグレポーズを開始いた。

「「「ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッ」」」

迫り来る別れを前に、目を赤くしながらハイグレ人間たちが全身全霊で体を動かし声を枯らす。

「地球人は本当に従順ね。いつになるかわからないけど、その時が来たら必ず私のものにしてあげるわ」

やがてハイグレ人間たちの水着は消え去り、代わりにナイロン100%のジャージが着せられていた。
「あれ……私たち一体何を……」
「確か両津勘吉に変な水着を着せられて……」
「両ちゃんとハイグレ魔王って人に操られて‥‥‥」
「そうよ! あんなことやこんなことさせられたわ!」
婦警たちは怒りに満ちた様子で、砂浜に転がる両津を見る。

「ご、誤解だ! ワシは潔白だ。全部あの仮面男が!」
真っ白な砂の上で暴れなあがら両津が叫ぶ。
「問答無用ですわ!」
「何が誤解よ! 絶対に許さないんだから!」
「ぎゃああああああああ」
断末魔を残し両津はジャージ姿の人の波に飲み込まれた。


「ホホホ……ハイグレを楽しんだ記憶はおあずけよ」
林の中からこっそりとハイグレ魔王はその様子を見守る。全員の洗脳が解除されたことの確認を終えて、地球を去る準備に入る。
「ハイグレ魔王様!」
「あら、なにかしらん?」










葛飾署では、婦警たちは旅から戻り、体調不良を訴えていた男子署員も復帰し、日常を取り戻そうとしていた。

「いてて……」
中川は首をさすりながら書類の整理をしている。
「圭ちゃん、まだ痛む?」
麗子が洗脳時の蛮行を反省し、中川を気遣う。
「僕は大丈夫。今日は先輩の謹慎が解除される日だっけ?」
中川はカレンダーを見ながら言った。

「あいつは帰ってこない。ハイグレ星に作って貰った『さいはて署』に移動だ。永久にな」
部長はお茶をすすり、窓の外を眺めながら言い捨てる。

「まさか宇宙進出とは‥‥」
「纏ちゃんだけ洗脳が解けなくて、一緒にハイグレ星へ行ったみたいよ」



ハイグレ星のはずれに、ひっそりとたたずむ派出所。
「ハイグレッ、ハイグレッ、ハイグレッ、ハイグレッ」
入り口の扉で日課のハイグレポーズをこなす纏。
「ほら、勘吉も良い加減ハイグレを着なよ」
地球の時と変わらず、青いハイレグ水着を着ている纏。
「嫌だ! わしは絶対地中に帰る!」
警察の制服を着た両津が机に突っ伏す。

「地球に帰る方法なんてないよ。一緒にハイグレ魔王様に忠誠を誓って、ハイグレ人間として生きていくのが1番だよ! ハイグレッハイグレッハイグレッ!」
纏は淀みなく輝いた瞳と笑顔で両津に投降を呼びかける。

「今度は私が勘吉にハイグレの素晴らしさを気づかせてあ・げ・る。ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッ!」

「絶対に嫌だ! 助けて下さ〜い、中川ァ! 麗子ォ! ぶちょおおおおおおおおおおお!」








あれから年も変わり、春の風が香ってきた頃、亀有公園前派出所に自転車の車輪が軋む音が聞こえてきた。甲高いブレーキ音は耳障りだがどこか懐かしい。派出所の扉の前に後輪を持ち上げられながら止まった自転車には1人の警察官が跨っていた。

「両津勘吉! さいはて署から只今戻ってまいりました!」

笑顔で敬礼する両津への反応はない。所内の警官たちはまるで彼がいないかのように黙々と仕事を続ける。

「あの……」

両津が所内に立ち入っても反応しない。

「丸井ヤング館……いや寺井くん? お腹大丈夫だった? ちょっと期限切れの食材使いきっちゃかなって……ハハハ……。………………」
机に向かって書物をする寺井は全く反応しない。

「中川くん……この前はゴメンね? ちょっとした出来心でさ……」

中川も棚の書類を整理したまま振り返らない。

所内には2人しかないようだ。部長がやってきたら怒鳴られても首を絞められても必死に謝ろう。それで何度も乗り切ってきた。今度もきっと大丈夫。

「りょおおおつうううううううう!!」

来た。部長の声だ。

「両津の大バカ野郎はどこだああああああ!?」

濃い紫色のセダンに乗って派出所に突っ込んできた大原部長は、顔を真っ赤にしながら車から飛び出して、即両津の首を絞めた。

「ぐえええ……すびばぜんぶちょおおおお……」

ここまでは想定内だ。ある程度苦しんだら土下座でもしよう。両津はタイミングを伺いながらうめき声を漏らす。

「ぐるじいですよ部長ォ……」

「お前ってやつは本当に一変しなないとこのバカな頭は治らんのか!? さいはて署に飛ばされてもまだ懲りずに彼女たちにまた水着を着せるなんてこの大バカモンが!」

「反省してますから……手を離して……また……?」
「そうやって今回も知らばっくれるつもりか!? 今度は特殊刑事課たちと何を考えている! 全部素直に吐いてすぐに警察官を辞職しろ! ワシも一緒に辞めてお前を介錯しやる!」

部長は両津の首を前後左右に激しく揺らしながら怒鳴りつける。

「ちょっと待ってください! ワシはさっき地球に帰ってきたばっかりですよ!」
「何?」

驚いた部長は思わず両津の首から手を離す。
やっと解放された両津は目に涙を滲ませながら咳き込んでいる。

「ゲホッゲホッ、今朝やっと地球に戻ってきたばかりですよ」

「纏くんも一緒か?」

部長の質問に逆に両津が驚いて聞き返した。

「会っていないんですか!? 纏は2週間前に帰ってるはずですよ」

「じゃあこれも知らんのか!?」

部長がポケットから辞令とか書かれた封筒を取り出した。中には1枚のA4用紙が折られて入っていた。

「なになに……4月1日付で以下の者を特殊刑事課へ移動を命ずる……擬宝珠纏、秋本カトリーヌ麗子、磯鷲早矢、早乙女リカ……なんであいつらが特殊刑事課なんかへ?」

文書を読み上げながら両津は部長を見る。

「ええい、本気か演技かわからん。とにかく一緒に来い!」
「いででで!」

耳を引っ張られて両津は車に乗せられて葛飾署へと連行された。



葛飾署の最上階を陣取る特殊刑事課の葛飾署分室。入り口の前には纏が立っていた。地味なあずき色のハイレグ水着を着て、女子警察官用の帽子をかぶっている。太ももに巻かれたベルトには水鉄砲を模したような拳銃が装備されていた。

「あ、両津に大原部長!」

纏は2人に気づくと笑顔で駆け寄ってきた。

「ハイグレッハイグレッハイグレッ!」

あの挨拶を爽快に決める纏に部長だけでなく両津も少し戸惑ってしまった。

「お前……これは一体どういうことだ?」
両津の問いに纏は得意気に答えた。

「地球でもハイグレ姿でいられる方法をいっぱい考えてね、特殊刑事課に移動すれば毎日この格好でいられるんじゃないかって思ったんだ。だって海パン刑事なんてまるでTバック男爵様みたいな人もいるくらいだからね」

「だからってそんな要望が通るわけないだろ……」

「纏ちゃん1人だけだったら通らなかったかもしれないわね」
特殊刑事課葛飾署分室のプレートが掲げられた部屋の扉がゆっくり開かれた。

「お前ら……」

扉の向こうから制服のように落ち着いたハイレグ水着を来た麗子、早矢、リカが現れた。みんな纏と同じ装備を着用していた。

「ハイグレ星のものじゃないけど、みんなにハイグレを着せたらその素晴らしさを思い出してくれたんだよ」

3人の同僚を従えて纏が笑う。

「じゃあワシのことも……?」

「そんなわけないでしょ!」
リカが鬼の形相で否定する。
「今の私たちのご主人様は纏さんです」
代わりに早矢が答える。
「ハイグレの素晴らしさに罪はないわ。だから制服にする纏ちゃんのアイデアに賛成したのよ」
麗子が真顔で言う。この勢いに負けて所長が許可をしたのだろう。

「さあハイグレのイメージ回復のためにも、今日からみんなでバリバリ仕事するぞ! ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッ!」
「「「ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッ!!」」」

廊下で公衆の目も気にせずハイグレポーズを開始する4人。

両津も部長も彼女たちの奇行をただ見つめるしかなかった。

「「「ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッ!!」」」






「「「ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッ!!」」」



おわり
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No title

長きに渡る連作、お疲れ様です。
予想を遥かに上回る、ほぼオールスターとも言える怒涛のハイグレ人間達に度肝を抜かれました。
そればかりか最初は洗脳過程の羞恥を、そして仲間に陥れられる葛藤を、島に着いてからは多種多様なプレイの数々を展開され毎週飽きることなく読めました。
長編に定評のあるぬ。さんの真骨頂、改めて感じ入りました。
本当にお疲れ様です!

No title

毎週の楽しみが終わってしまうのは寂しいですが
読みごたえもあって、ストーリーもとてもよい長編でした。
連載お疲れ様でした。

Re:

>牙蓮さん
コメントありがとうございます!
登場キャラクター数、洗脳のパターン等は書き進める上で重視した部分なので嬉しいですね
少し長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました(`・ω・´)

Re

>名も無きハイグレ人間さん
コメントありがとうございます!
毎週お楽しみ頂けたようで良かったです
必ず毎週何か洗脳やエッチシーンなどイベント的な事があるようにしようと思って書いていました。読み応えがあったは最高の褒め言葉を頂けて感無量です
ぬ。自身も毎週ブログに記事の用意をすることがなくなるのは少し寂しいですが、今作で得た経験を活かして今後も頑張りたいを思います
最後までお付き合い頂きありがとうございました(`・ω・´)

毎週の楽しみが終わってしまった。
15回にも及ぶ長編お疲れ様でした
贅沢を言うならば両津が主人のまま終わるifルートも読んでみたいです。

Re:

>名も無きハイグレ人間さん
コメントありがとうございます
夏の楽しみにして頂けていたようで光栄です
こちらこそ15週お付き合い下さりありがとうございました
こち亀のSSは書いていて楽しかったので機会があれば挑戦してみたいです
コメントありがとうございました(`・ω・´)
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ぬ。

Author:ぬ。
本家でもちょっとだけ活動させて頂いてました。初のブログですが色々とチャレンジしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。ハイグレ、ハイグレ、ときどきアップル。

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