【第4回】こちら葛飾区亀有公園前派出所「ドキッ!?ハイレグだらけの慰安旅行の巻⑨」


1週間ぶりでございますね
今年のお盆は涼しいらしいです
油断して窓を開けっ放しにしてたらスズメバチが入ってきてバトルをするハメに…
めっちゃ怖かったですが、パンスト兵と対峙したときってこれ以上の緊張感なんでしょうね…これに向かっていったリリ子すごい…俺は絶対アナウンサーみたいな最後を遂げそうな気がします


さて、今週のこち亀は軽くR-18です。不快なシーンがあるかもしれません。お気をつけ下さい。

それではどうぞ!( ・`ω・´)








 両津はピカピカに磨き上げられた大きなカメラを首からぶら下げていた。
「もっとしっかり開け! それではその辺りのグラビアアイドルと変わらんぞ早乙女!」
 砂浜では、股を開いてしゃがみ込んで、ハイレグ越しに両津へ股間を晒していた。
「も、もっと……!?」
 両津のダメ出しを受けて、リカは開脚の角度を広くしていく。限界まできたところで両津を見上げる。


「ダメだ全然弱い。もっとだもっと!」
「これ以上は無理よ!」

「ワシに口答えするのか?」

「ぐ……申し訳ありませんでした両津様……くっ……い、いかがでしょう……」

 仰け反るような体制になりながら、精一杯の深いガニ股を見せつける。

「やればできるじゃねえか。ほら、もう再開して良いぞ」

「は、はいい……ありがとうございます両津様ぁ」
 リカは体制はそのままに、解放されたように、両手をVラインに当てた。

「ハイグレェ! ハイグレェ! ハイグレェ! ハイグレェェェェェェェーー」

 4回目の叫び声を上げると、リカはどさりと鈍く柔らかい音をたてて砂浜へと後頭部からダイブした。

「ご苦労」

「あ、ありがとうございまたぁ〜……」







 撮れ高を確認すと、果てたリカを砂の上に放置して両津は別の撮影場所へと向かった。
 両津が寝ていたビーチベッドを、お揃いの茶色いハイレグ水着を着た2人の婦警が占領している。
 もちろん優雅に寝っ転がっているわけもなくギシギシと激しくスチールの骨組みを軋ませて、ハイレグの上からお互いの秘部を舐め合っていた。

「順調か?」
 2人へ向けてシャッターを切り続ける乙姫菜々に声をかける。
「はい。両津様」

 その間も菜々の人差し指は休むことなくシャッターボタンを押し込んでいる。ファインダー越しに2人の戯れを覗いている菜々の薄紫色の股間もまたじっとりと湿っていた。
 両津は彼女以上に股布をべっとりと濡らし合って乱れ落ちる小町と奈緒子へと視線を向ける。

「さすがは葛飾署の名コンビだな。実にお似合いだ」
 ゲラゲラと笑われているにもかかわらず、2人は耳に入る両津の言葉に頬を紅潮させながら与えられた仕事に励んでいた。

 うつ伏せになって奈緒子に覆いかぶさる小町へ両津の手が伸びていく。

「んぱっんぷ……ぷは……むほっ!? りょ、りょうるらま!?」
 仰向けの体勢で、小町の股の間から顔を出した奈緒子が、迫ってくる両津の気配に気づいた。

「気にするな。そのまま休まず続けていればいい」

 両津はニヤリと笑い、小町のハイレグのお尻の布を鷲掴みにしてぐいっと引っ張る。

「あきゃっ! 両津様!?」
 浮いてしまいそうな勢いで引っ張り上げられたハイレグ水着。小町は紐のように細くなった水着をギュウッと食い込ませながら、振り返り犯人の名前を呼んだ。

「ハハハ、ワシが原始人ならお前らはまるで猿だな!」

 妨害を受けても、なお体を求め合う2人の様子を見て両津が笑う。

「両津様は原始人ではありません!」 私たちの偉大なるご主人様です!」
 奈緒子が思わず小町の股の隙間から声を振り絞って反論する。

「猿は否定しないとはわかってるじゃねえか」

「両津様が、私たちを、猿とおっしゃれば、私たちはっ猿ですぅ……」

 ハイレグの鋭い食い込みに加え、奈緒子による柔らかくて優しい、それでいて着実に快感のツボを押さえた口撃を受けて小町は、腰をぴくんぴくんと小刻みに震わせながら答える。

「猿なら猿らしくしろ! サボってるんじゃねえ!」

「もっ申し訳ありません!」

 2人は慌てて互いの股間へと口を着ける。唇を通じて温もりを感じ合う。
 しかし、小町は奈緒子の下の口を味わうことなく顔を上げた。

「りょ、両津様……奈緒子……! だめええええええええええ」
 ハイレグが両津によって引っ張られて食い込み、半分以上が露わになった秘部を奈緒子が舌をトカゲのように動かして刺激を与え続ける。両津も決して掴んだハイレグを離さない。むしろ一層強く引き上げていく。


 その瞬間、掴んでいたハイレグ水着を伝ってぷるぷると振動を感じた。
 ちょろちょろと小町の黄金色の体液が水着から滲み出て脚を伝って砂浜へと吸い込まれていく。これまでのねっとりとした分泌物とは違ってサラサラとしていた。
 黄金水の勢いは落ちるどころか次第に増していく。溢れ出る温水は直結していた奈緒子へも降り注ぐ。
 小町は恥ずかしさの余り顔を耳まで真っ赤に染めて歯を食い縛るが、体は言うことを聞いてくれない。女としての本能が起こした生理現象に大人しく従うしかなかった。

「まるで犬だな。猿と犬は仲が悪いはずなんだけどな。ほら、奈緒子もちゃんと受け止めてやれよ」
 命令されずとも、既に奈緒子の口はパンパンに膨れていた。
 しばらくして噴水は打ち止めとなった。

「ちゃんと撮ったか?」
「はい。両津様」
 乙姫はその瞬間も夢中でシャッターを切り続けている。

「今のはかなり良かった。マニアに売れるぞ。その調子でワシをじゃんじゃん儲けさせてくれ」

 両津が水着から手を離すと、ぺちんと小町の尻の頬を叩いてTバックのように割れ目に収まった。

「「ふぁい……ありがとうございます両津様……」」
 小町はお礼を言うと、泥のように奈緒子の上に崩れ落ちる。奈緒子もそれを拒むことなく受け入れ、自らもぐったりとベッドへ身を預けて重なり合った。







つづく。
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本家でもちょっとだけ活動させて頂いてました。初のブログですが色々とチャレンジしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。ハイグレ、ハイグレ、ときどきアップル。

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