【第4回】こちら葛飾区亀有公園前派出所「ドキッ!?ハイレグだらけの慰安旅行の巻⑧」


8月になりました。いよいよ夏本番ですね
そんなハイグレ真っ盛りの中、ブログのアクセス数が40000を突破致しました
他の職人さんのブログと比べますと比較的大きな数字とはいえないのかもしれませんが、ぬ。にとっては大きな大きな、とても大きな数字でございます
これからも足を運んで頂ける作品を提供できるよう精進してまいります(`・ω・´)


こち亀の更新もチマチマと続けていきますので、どうぞよろしくお願いします
そんなわけで少量の更新ですが第8話です。どうぞ







「なんだか喉が渇いたな」
 両津が何気なく漏らした言葉にハイレグ女たちは敏感に反応する。

「両津様、ビールはいかがですか?」
 奈緒子が片膝を付き、クーラーボックスで持参した缶ビールを差し出す。

「おお。サンキュー」
 両津は快く缶ビールを受け取る。

「ちょっと抜け駆けなんてズルいわよ!」
 ビールを渡し終えて列に戻る奈緒子へ小町が恨めしそうに言った。

 両津は意気揚々とプルタブを指で引っ掛けて口を開ける。プシュッと気持ちの良い音が響く。
「やっぱり海にはビールだよな」


 ものの数時間で旅行に参加した婦警たちはほぼ全員がハイレグ水着へと着せ替えられ、両津へと忠誠を誓い砂浜へと集合していた。

 両津はビーチベッドの上で、ハイレグ婦警たちの羨望の眼差しに見守られながら、撮影に使用するカメラのレンズを丁寧に磨いていた。



「「「ハイグレッハイグレッハイグレッ」」」

「「「ハイグレッハイグレッハイグレッ」」」

「「「ハイグレッハイグレッハイグレッ」」」



 息の合ったハイグレコールが聞こえ、両津は顔を上げる。終始、両津を扇ぎ続けていた麗子も手を止め、ハイグレに参加していた。
 婦警たちをかき分けるようにようにして、纏が両津の前へとやってきた。纏が切り開いた道を3人のハイグレ婦警が続く。

「ハイグレッハイグレッ、お忙しいところ申し訳ありません両津様」
 茶色いハイレグ姿の小町が頭を下げる。

「旅行参加者の最後の1人の乙姫菜々を連れてきました」
 同じく茶色のハイレグ水着を着た奈緒子も頭を下げる。2人の間でモジモジと立っていた乙姫は、小さい体を精一杯動かして挨拶する。

「ハイグレッハイグレッハイグレッ! 私はずっと逃げ回っていたことを反省し、両津様の撮影に協力させて頂きます! こんな私で良ければなんなりとご命令ください」

 そう宣言して乙姫は砂浜に深々とひれ伏した。
 彼女の肌は砂よりも白い。乙姫はバイクに乗っている時も漫画を描いている時も隠していた透き通る肌を惜しみなく白昼に晒している。
 ハイグレポーズを行って胸も股間も両津へを披露し、その全てを両津へと献げることを誓った。この島へは毎回邪魔をする竜千士の手も届かない。最後まで逃げ続けた乙姫も水着を着せられたら最後、両津の忠実な手駒と成り果ててしまった。


「よし、これで全員揃ったな」

 両津は望遠レンズを一眼レフカメラに取り付ける。カチッと気持ちの良い音が鳴った。

「いいかお前ら、これはビジネスだ。既にたっぷり予約も入ってる。数千万の利益は確実だ。しっかり働いてもらうぞ!」

「「「ハイグレッハイグレッハイグレッ!! 全ては両津勘吉様のために!!」」」
 麗子やマリア、纏たちと筆頭に乙姫も加わった婦警たち全員が揃ったハイグレを披露し、真夏の砂浜で両津への絶対服従を改めて誓った。



つづく。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぬ。

Author:ぬ。
本家でもちょっとだけ活動させて頂いてました。初のブログですが色々とチャレンジしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。ハイグレ、ハイグレ、ときどきアップル。

最新記事
月別アーカイブ
ご案内
最新コメント
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
RSSリンクの表示
アクセスカウンタ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム