【第4回】こちら葛飾区亀有公園前派出所「ドキッ!?ハイレグだらけの慰安旅行の巻⑤





気づくと第5回。大台の1ヶ月を超えることが出来たんですねえ…
それも全部読んでくれてる方がいるおかげ
ほんとハイグレ大好き野郎たち最高や!

読んでくれる同志がいらっしゃるなら俺はひたすら書くのみ(`・ω・´)

いよいよプロローグも終盤戦。ながくてごめんなさい…
でも今回もちゃんと洗脳ありますよ。ええ。どうぞお楽しみください!






「嘘だろ……おい麗子、離せ! リカもこれでいいのかよ!?」
 リカは冷たい視線を纏に浴びせる。それはいつも両津へ向けられているものと同質のものだった。

「マリアだけじゃ難しだろう。早乙女、お前も手伝ってやれ」
「ハイグレッハイグレッハイグレッ! かしこまりました両津様」
 リカはその場で丁寧にはイグレポーズを行うと、すみやかにマリアに加勢した。

「うわっちょっと!? みんなやめろって!」
 足をバタつかせたりと必死の抵抗を見せた纏だったが、あっという間に丸裸にされてしまった。制服と下着が無残にも机の上に放り投げられる。次の瞬間、左足首を強い力で掴まれ、持ち上げられた。

「うわぁ!?」

 纏はバランスを崩して腰から床へと崩れてしまう。しかし、纏の尻に床の冷たく硬い感触が伝わることはなかった。左に次いで右足首もしっかりと掴まれていた。両手両足を持ち上げられ、纏はまるで神輿のような状態になってしまう。
 上腕をしっかりと固め、纏を見下ろす麗子。同じく両足首を握りながらリカも纏を見る。マリアはその間立って優しく微笑む。

 纏は視線を体に落とした時、ようやく自分の両足に水着が通されていることに気がついた。
 ひざ下で遊んでいる水着にマリアが手をかける。

「やめろぉ!」

 体の全ての力を振り絞って暴れる纏だったが、拘束を振りほどくどころか、マリアの侵攻すら止めることができずにいた。
 マリアは青いハイレグ水着を一気に腰まで引き上げる。鋭い切れ込みの入ったVラインを纏の股間はがっちりと受け止めた。

「やめっ……ああああああああああああ!?」

 経験したことのない刺激が纏を貫く。マリアは水着を肩まで到達させる。マリアが肩に通そうと引っ張る度に、股間に鋭く水着が食い込んでいく。

「マリアァァァ……だめっだっそ、それ以上は……あっああっあっはああああああああ!」

 マリアが水着のシワや偏りを調整する度にハイレグがグイグイと伸縮を繰り返し纏の理性を奪っていく。

「くっ、か、勘吉ィ……! 絶対にひゃあんっ……ゆっあっゆっ……許さないからなあああ!」

 纏は両津を睨み続ける。すでにハイレグ水着は纏のお腹を超えて、青い生地は胸まで達していた。しっかり体にフィットするようマリアの微調整が続けられる。

「悪いな。お前は作戦を完璧に進めるために必要なんだ」

「ひっはあんっ必要……?」
 マリアの手が偶然胸を撫でただけで、ビクンと体を震わせる纏。

「そうだ。お前らは女子たちへの影響力がデカイからな。そのハイレグ水着を着てワシのために働いてもらう」
「お前の下劣な計画には……ぐっ……絶対に……手を貸さな……んっ……ああああああああそれ以上引っ張ったらああああああーー」

 無理やり右腕に水着を通した際に、股布が急激に引っ張り上げられたショックで纏は断末魔を残してぐったりと力が抜けてしまった。腰をヒクヒクさせながら麗子とリカに体の全てを預けている。

「勘吉の計画になんて……こんな水着なんて……絶対にお前のために働くもんか……」

 焦点の合わない目で纏は抵抗する言葉をうわ言のように繰り返している。

「もういいだろう」
 両津の言葉で神輿は床へと下された。纏の自由になった四肢に力が入ることはなく、だらんと床へ投げ出される。

「マリア、仕上げだ」

「はい! 両様!」

 もう抵抗することのなくなった纏の体は簡単に陥落した。肩紐が両腕を通り抜ける。肩紐は胸を持ち上げ、キュッとお尻を引っ張り上げる。ついに青いハイレグ水着が彼女の体を包んだ。真新しい上半身と、ぐっしょりと濡れてくたびれた下半身のコントラストが壮絶な戦いがあったことを物語っている。

「おい纏」

 両津が名前を呼ぶと、ピクンと纏の体が反応した。


「立て」


 今度ビクンと電気が走ったように彼女の体が小さく震えた。纏の目に光が戻る。

「立てないか?」
 心配になった両津は纏に手を差し出す。
「ありがとう。でも大丈夫。1人で立てるよ」
 纏は両津の助けを借りずに立ち上がった。

「うわあ……グシャグシャだなあ……」

 暴れていた際にひどく乱れた水着を直していく。下半身は布がズレていたり食い込んでいたりと前後共にひどく荒れていた。汗などで濡れてギュッと硬くなっていて、直すのにも少し力が要った。
 見栄えがよくなっていくが、少しづつ物足りなさも感じる。纏はその感情をぐっとこらえて、下半身に続いて肩や胸も整えていく。

 最後のもう1度、尻と股間の具合を調整すると、纏はひとつ大きなため息をつく。それから両津を見た。

「私が必要って言ったのは本当なんだろうな勘吉」
「ああ。お前にも婦警の水着撮影会を手伝ってもらう」
 纏はしばらく両津の目を見つめた後、腰に当てていた両手に力を込める。

「うん。私も勘吉のためにがんばるよ。みんなで力を合わせて最高のハイグレ撮影会にしよう! ハイグレッハイグレッハイグレッ!!」
 名前こそ呼び捨てだったが、纏は身も心も両津と水着に屈服していた。

「ハイグレェッハイグレェッハイグレェッ、早くみんなにもハイグレの素晴らしさを教えてあげないとね! ハイグレェッ!」
「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」
「ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッ」
「ハイグレェ、ハイグレェ、ハイグレェ、ハイグレェ」

 それからしばらく会議室には4人の婦警たちのハイグレコールで満たされた。4人の手駒とともに両津の史上最低の作戦が始まる。







つづく


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本家でもちょっとだけ活動させて頂いてました。初のブログですが色々とチャレンジしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。ハイグレ、ハイグレ、ときどきアップル。

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