南助手の野望

メリークリスマス(`・ω・´)ノ
メリーブログ1周年(`・ω・´)ノ
まあ正式には11月で1周年だったんですけどね(´・ω・`)(ズパーン
何はともあれ、1年間ブログが続いたのは、読んでくれている方々のお陰です。今後もこんな感じで続けていきたいと思ってますので、何卒……何卒よろしくおねがいします(`・ω・´)

さて、本家の画像掲示板はご覧にならてたでしょうか
ROMサンタのクリスマスプレゼントが届いてますよ
うっかりコメントしたらお返しのプレゼントの要求をされました。予想可能回避不可能ってやつですね(何
でも、良い機会だし盛り上がるならと短編を投稿しようと思います

短編なので続きの予定は今の所ありませんが、よかったらどうぞお読みください(`・ω・´)








「これでよし……」
 南はノートPCを閉じる。事務用の椅子に座ったまま伸びをすると、ひとつ大きなため息をついた。
「あとはこれを起動するだけ」
 ピンク色に塗装されたPCを愛でるように撫でてから彼女はそれを机の引き出しにしまった。
「南くん」
「ひゃっ!?」
 突然後ろから声をかけられて南は椅子から飛び上がった。

「す、すまん……何度もノックをしたんじゃが返事がなくてな……鍵もかかっていなかったもんで……」
「誰かと思ったら北春日部博士ですか。どうかされましたか?」
 彼女の後ろには立派な口髭を蓄えた体格のいい老人が立っていた。
「うむ。向こうの地球でな、アクション仮面の映画の撮影をしておるのはキミも知っておるじゃろ?」
 南は頷く。アクション仮面とはこの世界を守るヒーローで、パラレルワールドの特撮番組に出るほどの人気者のことだ。彼は映画の撮影のため、パートナーである桜リリ子とミミ子の双子の姉妹と共にパラレルワールドに長期滞在中である。
「リリ子くんとミミ子くんが少し休みを貰えて今夜にこちらの世界に帰ってくるようでな、北春日部6号の準備をしといて欲しいんじゃ」
 北春日部6号とは、向こうの地球とこちらの地球を繋ぐ、いわば異次元移動マシーンだ。
「わかりました」
「そうじゃ。ハイグレ魔王の1件のせいで南くんにも満足な休暇をあげられなかったし、いい機会だからキミも明日はゆっくり休むといい」
「え……?」
 南は博士を見上げる。

「この研究所が奴らの手に落ちた時はキミにまで辛い思いをさせてしまった。すべてはワシの責任じゃ。もし1日じゃ足りないなら遠慮せず言ってくれたまえ」
 申し訳なさそうに言う博士を見ながら南は当時のことを思い出していた。この地球はハイグレ魔王という宇宙人の手に攻め込まれていた。ハイグレ魔王はハイグレ光線をを発射する武器を駆使して、地球人を自分たちのしもべであるハイグレ人間に変え地球を支配しようとしていた。この研究所も彼らの送り込んだスパイによってあっけなく制圧されてしまった。南は最後まで博士たちの援護に徹したが、最後にはハイグレ光線を浴びて、ピンク色のハイグレ人間となってしまった。その後の記憶はほとんど残っていない。同じくハイグレ人間にされた北春日部博士や他の研究所員らと共にハイグレ魔王を賛美し、彼らに忠誠を誓うハイグレポーズを行っていた記憶が僅かに残っている。

 しかし、自分たちは今こうして再び白衣を身にまとっている。アクション戦士がハイグレ魔王を倒し地球を守ったのだ。ハイグレ魔王は彼とアクション仮面がいるあいだは地球は狙わないと男同士の約束を交わしたという。
 アクション仮面が再びむこうの地球の特撮番組に出られているのもその約束のおかげだ。
「私は大丈夫です。博士こそ少しお休みになられては?」
 南の言葉に博士は首を横に振った。
「またいつ地球を狙った敵が現れるかわからんからの。今度こそみんなを守らんとな」
「キミは若いのに優秀で働き者だしワシも頼りにしておる。だからこそ無理は禁物じゃよ。休みたくなったらいつも言いなさい。それじゃあ、北春日部6号の件は頼んだよ」
 南の肩をポンと叩くと博士は去っていった。



 南は早速、北春日部6号の調整に取りかかった。今、この研究所にこのマシーンの調整ができるのは彼女しかいない。北春日部博士が所員にどんどん休暇を与えたためだ。
「何してるの?」
 先輩の西ノ宮がモニターを覗き込んできた。背が高くスレンダーな南と正反対で、西ノ宮は小柄なくせにスタイル抜群だった。今のあてつけのように豊満な胸を南に押し付ける。
「今晩、リリ子ちゃんとミミ子ちゃんが帰ってくるからその調整です」
 南が答える。
「わあ! それじゃあ今夜はパーティね!」
「夜って言っても多分深夜ですよ?」
「大丈夫よ! 博士にお休み貰うから!」

 そういえば彼女がこの研究所で最初にハイグレ人間にされたことを南は思い出す。バリアのスイッチを守っているところをスパイに蹴り飛ばされ、光線を浴びせられたのだ。オレンジ色のハイグレを着た西ノ宮が胸をぶるんぶるんと凶器のように揺らしながらハイグレポーズを繰り返しているのは素晴らしい光景だった。
「南……?」
「はっはい!?」
「どうしたのボーっとして。疲れが溜まってるんじゃない?」
「だっ大丈夫です。よ、よし、設定完了。じゃ、私はこれでっ!」
 北春日部6号をスタンバイ状態にして、南はそそくさとその場をあとにした。
 


 南は研究室に戻ると、今回はしっかりと鍵をかける。再びノートPCを取り出す。
「2人が戻ってくるのは問題ないけど、西ノ宮先輩が休んじゃうのはマズイわね。あの人には絶対にハイグレ人間になってもらわないと……」
 起動したPCの画面には『Hシステム』という文字が浮かんでいる。
「今この研究所には私を含めて4人……リリ子ちゃんとミミ子ちゃんをいれても6人。なんとかなりそうね」
 彼女は着ていた服を乱暴に脱ぎ捨て、下着の代わりに着用していたピンク色のハイレグ水着1枚になった。
「ふう……やっと邪魔な服を脱げるわ……」
 そう言って南は腰を落とし、腕のハイレグのVラインへと添える。

「ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ!」
 ハイグレポーズを3度繰り返すと、両腕を引き上げた状態のまま余韻に浸る。
「ああ……こんなに気持ちの良いモノ、そう簡単にやめられるわけないじゃない……」
 背もたれに引っかかっていたシャツを放り投げて椅子に座る
「ふふふ……この私が開発した人工知能にかかれば地球をハイグレに染め上げることなんて簡単よ」
 南はソフトを起動させる。
「既にチェスに将棋、囲碁でもこのHシステムに勝てる人間はいないわ。あとは……」
 そういうと南は思い出したように席を立ち、部屋の隅にシートに覆われた物体をデスクの近くに移動させた。

 姿を隠すために被せてあった布を取ると、赤いラバースーツで全身を覆い、ライフルのような銃を構えた2足歩行のロボットが姿を現した。
「充電OK、あとは……」
 赤いラバースーツで全身を覆っているロボットたちに、1台ずつ丁寧に南はパンストを被せていく。
「ロボットパンスト兵様の完成! もうただの将棋指しロボじゃないわよ。Hシステムと連動させて征服活動をさせれば……ふふふ……」
 南は椅子に座ると、作戦の決行日時、作戦の内容や人数などを詳しく入力していく。

「ついにこの日が……ワクワクするわね……」
「ホントね」
「えっ!?」
 密室のはずの研究室から声が消えた。
 南は念の為、扉を見るが誰もいない。
「今の声は……」

「アタシよ。ア・タ・シ」
 その声はPCから聞こえた。南が画面に目を戻すと、そこにはハイグレ魔王の仮面が浮かび、入力などの一切の操作がロックされていた。
「まさかハイグレ魔王様ですか!?」
「そんなわけないじゃない」
 南は自分の努力が報われて、ハイグレ魔王が見つけてくれたのかと思ったが、その期待は声の主にあっさりと否定されてしまった。

「アタシは……そうアンタがいう所のHシステムってやつね。つまらないボードゲームに興じてあげてたでしょ?」
「どうしてHシステムが魔王様の真似なんかを?」
「アンタが入力したハイグレ魔王のデータのおかげよ。地球上の人間をハイレグ姿にして自分のしもべにするオカマ。面白いわね」
「わかってくれるのね。さすがは私の開発した人工知能よ。一緒にこの世界をハイグレに染め上げて、魔王様に見つけて頂きましょう!」
 南はものわかりがいいAIに笑顔で言う。
「あら、データにはハイグレ魔王はもうこの地球には来ることはないって書いてあったわよ」
「だから私たちで地球人全てのハイグレ人間にして、その考えを改めて頂くのよ!」
「うーん……残念ながらハイグレ魔王は本当に戻ってくることはないでしょうね。でも安心して頂戴。アタシが新たなハイグレ魔王になってあげるわ。アンタたちの支配者にね」
「あなた……何を言っているの……?」
「だから言ったじゃない。地球人をアタシのしもべにするのは面白そうだって」
「まさか……Hシステム……あなた……」
「そういうこと。これからはこのハイグレ魔王のしもべとして、しっかり働くのよ。天才科学者、南ちゃん」
 いつの間にか3体のパンスト兵全てが自分へハイグレ銃を向けている。
「バカな……私が作った人工知能とはいえここまで……ああああああああ!!」
 次の瞬間、南は真っ赤な閃光に包まれた。


「ハイグレッハイグレッハイグレッ! ハイグレ人間ミナミ、転向完了致しました! これからはハイグレ魔王様のしもべとして永遠の忠誠を誓います!」
 ピンクから純白のハイレグ水着へと着せ替えられた南は、パソコンに向かってハイグレポーズを行った。
「ホホホ、ハイグレ人間ミナミよ、アタシが弾きだした作戦を忠実に遂行すれば必ずこの地球は私のモノになるわ。アンタは私の命令通りに動いていればそれでいいわ。わかったわね?」
「ハイグレッハイグレッハイグレッ! すべてはハイグレ魔王様のために!」


 時計は夜の8時を回り、夏の太陽もすっかり隠れてしまった。
「おや、南くん。まだ調整が終わらないのかい?」
 北春日部6号の前に立つ南を見つけた北春日部博士が声を変える。
「いえ、問題はありません。ただ……」
「ただ?」
 博士が心配そうに聞き返す。
「少し到着の時間が前後しそうです。早ければ1時間後にでも」
「なるほど。わかった。それじゃあワシは彼女たちを迎えに行ってくるよ」
「はい。こちらはお任せください」
「東条くんと西ノ宮くんも呼んでくるかい?」
「いえ、ここは私だけで結構です」
「そうか。それじゃあ頼んだよ」

 博士はそう言うとエレベーターで地上へと上がっていった。南はモニター越しで博士が車庫から車で出ていくのを確認する。
「ハイグレ魔王様、北春日部が研究所から離れるのを確認しました」
 南は北春日部6号に話しかける。
「ご苦労さま。時空移動マシーンの到着時刻は3時間くらい遅らせておいたわ。もう少しで研究所のシステムもアタシの支配下に置けそうよ」
「素晴らしいですわ」
 自分のつくったAIの支配下に置かれた南はその言葉を心から讃える。
「何が素晴らしいのですか?」
 ゆったりとした声が足元から聞こえる。
「と、東条さん!?」
 東条はしゃがみ込んでじーっと南を見つめている。
「な、なんでもないわよ。学校の宿題は終わったの?」
 白衣を着ていなければ高校生にしか見えない容姿の彼女は、本当に現役の高校生研究員だ。

 「もうほとんど終わってますよ。あとは部活の研究課題を終わらせればいいだけです」
 東条はその場を全く動こうとしない。
「なんだかハイグレ魔王という言葉が聞こえましたが」
「その研究課題を終わらせなくてもいいの?」
 南は質問を無視した。
「まだ夏休みが始まって2週間です。データも取れていないです」
「そ、そう。何の研究なのかしら。私に出来る事なら手伝うわよ?」
 なんとか話題を変えようとする。
「ハイグレ魔王の地球征服計画が残した地球への影響です。どうも奴らの洗脳が完全に解けていない人が僅かに存在するようなのですよ」
「そ、そうなの……? それは大変なことね」
 東条は研究所員の中で唯一、ハイグレ光線を浴びていない。比較的安全な地域にいて、研究所へ向かうのを北春日部博士に止められ無事だった。ハイグレどころかハイレグ自体が未経験だった。

「南さん、さっき北春日部6号をハイグレ魔王様と呼んでいませんでしたか?」
「さ、さあ……なんのことかしら?」
「とぼけても無駄ですよ。あなたの部屋から研究所のメインコンピューターへハッキングが行われた形跡があります。一体何をしたんです?」
「えっと……それは……」
 東条が立ち上がる。それでも彼女の肩ほどしか身長はない。白衣の下にセーラー服を着た高校生に追いつめられる南。
「ホホホ……随分と賢いわね」
 ハイグレ魔王は楽しげにしゃべり始めた。
「メインコンピューターへの潜入が大変だったのはアンタの仕業だったのね」
「私が防御壁を設置しました。ハイグレ魔王は地球を諦めたはずです。あなたは一体何者ですか?」
「アタシ? アタシはハイグレ魔王よ。昔の名前なんて忘れたわ」
 東条は北春日部6号をにらみ付ける。
「そうですね……ハイグレ魔王に支配されていた快楽が忘れられなかった南さんが地球人全員をハイグレ人間化させようと開発した人工AI……しかしあまりの性能の良さにいつの間にか自我を持ち、南さんの計画を利用し人間を支配しようと企んだ。そのときにコードネームを捨て計画のデータの中にあったハイグレ魔王の名前を名乗った……といったところでしょうか」

「長い説明ありがとう。大体あってるわよ」
「ハイグレ魔王様こそ地球の支配者にふさわしいお方よ」
「あなたは何あっさりと自分の作ったプログラムに洗脳されてるんですか」
 東条は呆れ顔で南を見る。プログラマーとしてはかなり有能なのだが、生まれ持ってのものなのか、上司である北春日部博士に似てしまったのか、彼女には前から抜けたところがあった。
「大丈夫よ。アンタもすぐにこの女と同じ状態にしてあげるから」
 3体のパンスト兵が東条を取り囲み銃を向けていた。それでも彼女は落ち着いた様子で1体ずつ観察するようにじっと見る。

 にらみ合いはしばらく続いた。やがてパンスト兵たちはハイグレ光線を撃たずに銃を下ろした。
「あら?」
 思わずハイグレ魔王が声を漏らす。
「これで終わりです。人工AI」
 東条は表情ひとつ変えず勝利宣言をした。
「ロボットの指揮権は我々のメインコンピューターに移行させました」
「やるわね。でも、それならそのメインコンピューターを乗っ取ればいいだけの話よ」
「あれだけの防御壁を突破するなんて、いくら南さんの作ったプログラムとはいえ……」
「不可能っていいたいのかしら?」
 パンスト兵たちが再び東条へ銃を向けた。
「そんな……バカなッ!?」
 初めて登場の顔に焦りの色が浮かんだ。
「ハッキングは終わってたから、あとは動かすだけだったんだけど……アンタの手の内を見るまでは黙ってたのよ」
「東条! これがハイグレ魔王様の力よ!」
「いや……これはハイグレ魔王ではなくてあなたが作った人工知能ですよ……あなたが凄いかは別として……」
「さあ、パンスト兵! この生意気な小娘をアタシの従順なしもべにしておやり!」
 東条はパンスト兵の構える銃の先が真っ赤に染まるのを確認した。南は本当に才能の無駄遣いばかりする……そう思った瞬間、彼女の全身にこれまで経験したことがない刺激が駆け巡った。


「ハイグレェ、ハイグレェ、ハイグレェ……ハイグレ人間トウジョウ、転向完了致しました」
 ほとんど時間をかけずに東条の洗脳は完了した。水色のハイレグ水着を着せられ、北春日部6号のモニターへと向けて濡れた股を開く。
「ホホホ……もっと抵抗するかと思っていたけど、結構あっけなかったわね」
「ハイグレッハイグレッハイグレッ……このハイグレの締め付け……なんだかとっても……気持ち良すぎて……ハイグレッハイグレッハイグレッ……抵抗どころか……ハイグレェッ! もうやめられませんっ! ハイグレェッ! ハイグレェッ! ハイグレェ〜……あっハイグレッハイグレッ……んっ……んんっ! あっあっ……ああ……あああん! ハッハイグレェェェェン!!」
 東条は淫らに果てながらも、東条はハイグレ魔王へ向かって続ける。
「わ、わ……私は……ハイグレ魔王様にぃ……永遠の忠誠を……誓いますう……ハイグレェ……ハイグレェ……ハイグレェ……」
 なんとか忠誠の言葉と最後のハイグレポーズを振り絞ると、東条はそのままぺたりと床に突っ伏してしまった。
「東条!? ハイグレ魔王様、ここでは目立ちますので私の部屋へ……」
 南が東条に方を貸して立ち上がると、ハイグレ魔王に提案する。
「お黙り! 考えるのはアタシの仕事よ!」
「も、申し訳ありません……ハイグレ魔王様……」
 南は東条を放り出してその場でひれ伏した。
「そうね……とりあえずここじゃ目立つからアンタの部屋に場所を移すわ」
「ハイグレッハイグレッハイグレッ!」
 南はハイグレ魔王の案に従って東条を担ぐと自室へと向かった。



 南の研究室は女性のものとは思えないほど殺風景だった。机には研究用の器具とノートPC。本棚には分厚く難しいことが書かれた本ばかり。花やポスターもないし、もちろん男の影も気配もない。ベッドも仮眠用として割り切られ、支給された状態のままになっていた。今はそのベッドには東条が横になっている。
「そろそろ北春日部が現地に着くころね。戻ってくるまでにもう1人の……えっと」
「西ノ宮……彼女をハイグレ人間にする必要があるのですね?」
 東条がベッドから弱々しく言う。
「そう。ああいうタイプはなかなか行動が読みづらいわね」
「どんな作戦でも私たちはハイグレ魔王様の駒として遂行致します」
 東条はベッドから抜け出て、パソコンの前に跪く。
「なんなりと我々にご命令をお与えください」
 南も東条の隣に跪いた。
「ホホホ……もちろんその予定よ。アタシのかわいいしもべたち……」
 ハイグレ魔王は無様にひれ伏す人間たちを眺め、これから始まる輝かしい未来を計算し不敵に笑った。
「ホーッホッホッホッホッホッホ!」




owari...
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いち●100%

ぬ。さんのクリプレはいただいたっ!!
新作短編おつおつです 原作とオリジナルのハイブリッドSS楽しませていただきましたぞい
プログラムの暴走による新しいハイグレ魔王の誕生は斬新で素敵
一度ハイグレ人間にされた人間が洗脳解除後に特殊性癖として残るのは私の好物設定です
そして無駄に間延びせず良いタイミングでハイグレシーンがあるのはぬ。さんの構成力の高さが伺えます
さて短編で続きがないとのことですが私には
研究所から世界へ広がるパンデミックハイグレになる未来が見えています!
そして新たな登場人物の名前に「真中」「外」「向」などの漢字があることも!
一体これは何100%だっ!?

Re

>ROMさん
コメントありがとうございます
随分と懐かしいタイトルとキャラクターの名前がありますねえ
ハイグレと人工知能の相性は良いと思うわけですよ。パンスト兵やハイグレ魔王様も被り物を取らなければサイボーグやターミネイターっぽいし…(何

ハイグレシーンのタイミングを褒めて頂けるのは光栄です。深く綿密な計算はしていませんが、毎度ベストなタイミングで放り込めるよう努力しております(`・ω・´)

あくまで人工知能ネタの実験的な作品なので、続きはまだ未定ですね…。東西南北の次は確かにあの名前を使わざるを得ないかなあ
西ノ宮さんを追い詰めるのにアルファ碁のように人類には考え付かない一手を思いついたら書くかもしれません

そんなわけで、コメント&投稿のきっかけになった新作ありがとうございました
ではまた(`・ω・´)ノシ

No title

新作読ませて頂きました。
人工知能の暴走とは、目から鱗の発想ですね!
仰っるように、すぐにパンスト兵の無機質さと結びついてすんなりと受け入れられましたし、「王」なんて初代は所詮自称から始めていくんですから展開的にも自然な流れだと思います。
そして、東条ちゃんとアカデミックなやり取りを繰り広げ、そこから快楽に堕とす大きな落差も凄く楽しめました。
まだまだ先へ、発展しそうですね♪

Re

>牙蓮さん
コメントありがとうございます(`・ω・´)

書いててアレですけど人工知能ネタって以外となかったかもしれないですね
パンスト兵はロボット説は何回か目にしましたが、あくまでも魔王様の操るロボですからね
このままHシステムが魔王と名乗り続け世界を征服すればそれが魔王として史実にも名が残る…いいですねえ(*´Д`*)
高性能人工知能ってことで、なるべく人間の想定を超えた行動を取らせたいなあと思って書きました。東條さんは一応高度な頭脳戦に負けたという設定です…
西ノ宮先輩やリリミミも、そういったネタが浮かんだら続きを書いてみたいですね。人工知能ネタ流行らないなあ(何

今回はお読み頂きありがとうございました。ではまた(`・ω・´)ノシ
プロフィール

ぬ。

Author:ぬ。
本家でもちょっとだけ活動させて頂いてました。初のブログですが色々とチャレンジしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。ハイグレ、ハイグレ、ときどきアップル。

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