ハイグレクエスト 第7話

こんばんわー(`・ω・´)ノ

明後日に個人的に、ガチプライベートで大イベントを控えているぬ。です(謎
クエスト読んでくれた方もイベントが成功するよう祈っていただけたら嬉しいです

さて、肝心のクエストですが、なんだかんだ7話ですねー
正直な話、6話くらいで終わらせる予定でした。でも、どんどん話が膨らんでしまって……
なるべくダレないようにしながら完結へと向かいたいと思います

俺はストーリーを作るとか、そういった専門的な知識は皆無なんですが、今回の投稿分はたぶん起承転結でいえば承か転になるんじゃないかなと思います(超ざっくり

まあ、その辺は読んでいただいて感じていただけたらと思います
なにより今回も楽しんで頂けたら本望です

それではどうぞー(`・ω・´)





 
 勇者たちは神殿に接近する敵に備え、奥の祭壇の影へと隠れた。勇者を一番安全な場所に配置して、フィルアとポトルは万が一に備えていつでも飛び出せる体制を整える。
「クソッ! バカにしやがってハラマキレディースめ!」
 乱暴に扉が開けられる音と野太い声が神殿の中に響く。
 茶褐色の大男が数人のハイグレ人間を従えて建物内に入ってくる。
 必死に男爵に頭を下げるカロラ。その様子をこっそり覗き見る旧友2人。
「私がもっとしっかり勇者を探していれば……どうかお許しを……」
 神殿の床にひれ伏したカロラに続くように、後ろの2人のハイグレ人間も冷たい床に四肢と額をつける。レナも隠れながらそっと覗き見る。
「使えないハイグレ人間どもめ! そんなことをしている暇があるならさっさと勇者を探してこい! お前らの責任を取らされる俺の身にもなれ!」
「ハッ、ハイグレ! ハイグレ!」
「「ハイグレッハイグレッ」」
 3人のハイグレ人間はハイグレポーズを行うと、逃げるように神殿の外へと飛び出していった。
「ったく……中間管理職は大変だぜ」
 そう言ってTバック男爵はどかっと祭壇に腰掛けた。まさにその後ろに隠れていたレナたちは驚きのあまり声を漏らしそうになる。子どもたち4人の口をフィルアとポトルが計4本の腕を駆使して押さえたことで何とか気づかれずに済んだ。そのおかげで彼女たちの頭上にTバック男爵の巨大な尻が惜しげもなく披露されることになった。
 フィルアは無防備な男爵の背中に攻撃を加えるタイミングを伺っていた。ポトルも援護する準備を整え、フィルアの合図を待っていた。
 リンは2人の息のあった連係プレーに感動しながら、彼女たちが戦いを始めたら援護ができるように杖をしっかりと握る。
「いくぞ」
 小さな声でフィルアが言った。
 それを合図に2人は祭壇の両脇から飛び出した。避ける時間を与えぬようフィルアが攻撃を放つ。
 フィルアの攻撃による巨大な爆発が起きる。大量の砂埃が舞ってレナたちがいるところまで煙幕のように広がった。フィルアの1発で勝負がついたか、こう着状態か、神殿内は不気味な静けさに包まれる。
 徐々に視界が回復していく。レナたちは見つからないように細心の注意を払いながら戦況を伺う。
 両腕を広げ仁王立ちする大男。筋肉モリモリのTバック男爵の姿は薄ぼやけたシルエットでもよくわかる。
 彼の広げられた両腕の先にもそれぞれ人影が見える。影の正体と状況に気づいたリンとルルは素早く視線を逸らし、自分たちとレナの体を祭壇の影に隠した。
 レナも反応こそできなかったが、その意味は理解した。
 Tバック男爵の右手にはフィルアの拳、左手にはポトルの顔が鷲掴みされていた。
「俺様に闇討ちしようとはいい度胸だ」
 ニヤリと笑いフィルアを出入り口あたりへと放り投げる。フィルアは小枝のように為す術もなく宙を舞った。
「ウガッ!?」
 男爵は持っていたクロスボウの先端をポトルの口に差し込んだ。
「隠れている人間どもに忠告だ。いまここで大人しくハイグレ人間になれば手荒な真似はしねえ」
 室内の空気を揺さぶる低い声が響く。
「10数えるまでに出てこい。9……8……7……」
 カウントダウンが始まる。
「くっ……レナを外へ……て、撤退だァ!!」
 フィルアの悲鳴にも似た叫び声はリンたちのもとへも届いた。彼女たちが態勢を整えていると、出口の扉が開かれた。しかし、それは勇者を逃がすために開けられたものではなかった。

「Tバック男爵様、外には誰も……」
 カロラは片膝をついたフィルアと対峙することになった。
「何をボサッとしてる! ソイツは勇者の仲間だ捕まえろ!」
「勇者がいたんですか!?」
 サクラが聞き返しているあいだに既にカロラとツバサは行動に移っていた。
「くっ……」
 ハイグレ人間に囲まれてしまったフィルアは、勇者の退路を確保するため魔力を拳に込める。3人のうち2人はレナの友達で同じ世界の住民。しかし、ハイレグ水着を着ている時点で自分たちに牙をむく敵だ。レナを守るためにもなりふり構っていられない。
 3人のハイグレ人間はフィルアへハイグレ光線銃を向ける。フィルアはちらりとポトルを見る。
 クロスボウで口を塞がれながらも、彼女は足を使い密かに魔法陣を描こうとしていた。
「悪いがお前たちを守れるほど、今の私に余裕はない」
 メラメラと拳に炎を宿したフィルアは、敵意剥き出しのハイグレ人間たちに言った。最低でもポトルの魔法陣が完成するまでの時間を稼がないといけない。
「うおおおおおおおお!」
 一斉に放たれる光線を交わしながら着実に間合いを詰め、フィルアはカロラへと攻撃を放つ。
 カロラはギリギリのところでふわりと舞い上がって攻撃をかわした。しかし、着地した先はフィルアの目の前でも後ろでもなかった。
「Tバック男爵様〜! この女まだ諦めていませんよ!」
 神殿内に響くカロラの声。
「なに!?」
 Tバックの声がさらに重なる。
 カロラはポトルの側に華麗に着地していた。そして、素早く魔法陣の文様を風で搔き消した。
「ナメやがって! まずはコイツからだ!」
 Tバックが鋭くガンを持った腕を振り抜くと、ポトルの体は人形のように宙を舞った。
 カロラの手にしていた光線銃は既にポトルに向けられていた。サクラとツバサも銃口をポトルへと向ける。
「マズい! やめ……ろあああああああああ!?」
 ポトルを助けに行くためにジャンプしようと身を屈めたフィルアの体を一筋のハイグレ光線が貫く。わずかに残された力と気力を振り絞って後ろを見ると、自分へと向けて銃を向けたサクラが尻餅をついていた。
「ゆ、油断した……ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレェ!」
 フィルアは真っ赤なハイレグ水着に着せ替えられ、無念のハイグレを開始した。

「フィルア!」
 放り投げられ壁に激突したポトルは、痛みに襲われてしゃがみ込みながらも、パートナーの名前を叫んだ。
「人の心配をしている場合じゃないでしょ?」
 カロラは静かにハイグレ銃をポトルの体に突き付ける。
「神聖な神殿内で……恥を知りなさい」
「私たちハイグレ人間にとってハイグレ魔王様こそが全て。ハイグレの素晴らしさを知ればすぐにわかりますよ」
「私は決してそんなものに屈しな……あああああああああああああ!?」
 彼女が言い終える前にカロラは引き金を引いた。

「ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッ」
「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

 生まれたての赤と水色のハイグレ人間たちは、顔を歪めながらもハイグレポーズを繰り返す。

「よくやったぞハイグレ人間ども」
 上機嫌でTバック男爵が言った。
「「「ハイグレッハイグレッ」」」
 3人のハイグレ人間は男爵の前に並んでハイグレを行う。
「で、どっちが勇者だ?」
 Tバック男爵はまったく見分けがついていない様子で、2人のハイグレ人間を見比べながら聞く。
「どちらでもありません」
 答えたのはカロラだった。
「勇者は異界の出身のはず。この2人はこの世界の人間でした。彼女たちは護衛で、勇者はまだ隠れていると考えていいと思います」
 レナたちの心臓が爆発しそうなほど激しく鼓動を打つ。
「ねえ、カロラってあんなに頭良かったっけ?」
「極度の面倒くさがりだっただけで、もともとヤツは頭がキレるんだよ」
 この世界を守る戦いすらもやる気を見せていなかったカロラは、洗脳によって献身的な駒へと生まれ変わり、旧友が見ても戸惑うほどハイグレ星人に精力的に尽くしていた。
「とにかく何とかここを脱出しないと私たちも……」
「フィルア様とポトル様はボクたちがここに隠れているのを知ってる……2人の洗脳が完全になるまでに……」
 レナとリンがヒソヒソと作戦会議を行う。
「仕方ない。ボクが囮になるから強行突破してくれ」
「アンタそれって……」
 レナの脳裏に嫌な記憶が蘇る。
「大丈夫。ボクは失敗しないよ」
 ルルは呪符を人差し指と中指に挟んだ。
「そんなのダメだよ!」
 レナが大きく首を振る。
「でも……これはアンタを守るためなのよ」
「だからだよ!」
 レナはリンの説得にも聞く耳を持たない。
「これ以上私のために犠牲になって欲しくない! えいっ!」
「あ、バカッ!」
 3人のスクラムをすり抜けてレナは立ち上がった。

「勇者参上!」
 Tバック男爵とハイグレ人間たちへレナは高らかに宣言する。
「「レナ!?」」
 サクラとツバサが驚いた様子で勇者を見る。
「自分から出てきてくれて探す手間が省けたぜ。だがとっくに10は数え終わってるぜ。ハイグレ人間ども!」
 Tバックの合図を受けてハイグレ人間たちはレナへ向けて一斉にハイグレ銃を構える。サクラとツバサも命令に従順に従い親友へと銃を向ける。
「勇者のお供そのイチ参上!」
 ルルがレナの隣ににゅっと現れた。
「ルル……? へえ、まだそんなことをしてたんだね」
 カロラはルルの姿を見て不敵に笑った。
「たとえアンタが相手だって容赦しないわよ! 勇者のお供そのイチ参上!」
 リンも飛び出した。
「そのイチはボクだって」
「いーや私よ!」
「同じく勇者のお供そのイチ参上!」
 ソニアも祭壇から顔を出した。
「じゃあ全員そのイチってことで!」
 レナが笑った。
「アンタ、楽しそうなところ申し訳ないんだけど……このあとどうするつもり……?」
「考えてないっ!」
「でしょうね……」
 リンは太陽のような笑顔を向けられ、苦笑しながら杖を構える。
「まったくアンタのお守りは体がいくつあっても足りないわよ!」
「勇者だけは必ずハイグレ人間にするんだ!」
「「「「「ハイグレッハイグレッ」」」」」
 カロラ、サクラ、ツバサに加えてフィルアとポトルも集団に加わった。
「あれ……2人とも洗脳完了しちゃった……?」
「ああ! やっとわかったよ。この世界はハイグレ魔王様に捧げるべきなんだ。その邪魔をするレナたちは私が排除する!」
「全てはハイグレ魔王様のために……。ハイグレ星人様のご命令とあらば、この命すら惜しくありません」
 フィルアとポトルもハイグレ銃を構え、レナを睨みつける。
 4対3が4対5に……Tバック男爵も入れれば4対6だ。
「撃てェ!!」
 その言葉が引き金となって、ハイグレ光線が一斉に勇者一行へ放たれる。
 リンとソニアが可能な限り巨大なシールドを展開し、その後ろでルルが呪符で応戦しようとしている。
「どうしよう……このままじゃ……」
「負けちゃう?」
「え?」
 突如聞こえた声にレナは思わず反応してしまった。
「このままじゃ負けちゃうの?」
 その声は足元から聞こえた。レナは床を見下ろす。
 そこには紺色の薄い布を体に巻いた少女がレナを見上げている。
「あなたは……精霊さん?」
 レナは直感でそう感じていた。
「わあ! 正解!」
 クイズでもしているかのように楽しそうに笑いながら少女は答えた。
「私の名前はノクス!」
 屈託のない笑顔でノクスは言った。
「私はレナ。よろしくね。てっ、そうだった、み、みんな大丈夫!?」
 ほのぼのとしたやり取りのせいですっかり忘れていたが、レナは今が戦闘中だったことを思い出す。
「大丈夫。時間止めてるから」
 ノクスがさらっと言う。しかし、彼女の言う通り、たしかに味方も敵もカチカチに固まっていた。ハイグレ光線もシールドも呪符も、すべてがそのままの状態で静止している。
「レナ、これ」
 ノクスがピンク色の剣をレナへと差し出した。
「これは……アクションソード?」
「サーラがね、勇者が来たら渡しなさいって」
「サーラって……女王様のこと?」
「うん!」
「……。ノクスちゃん、ありがとう!」
 レナは剣を受け取る。
「これで勝てる?」
「うん!」
 レナはできる限り格好良くアクションソードを構えてみた。
「私に任せて!」
「うん! 頑張って!」
 そう言って精霊の少女の姿は消えてしまった。同時に神殿の喧騒が蘇る。
「レナァ!」
 容赦のない攻撃を仕掛け続けてくるハイグレ人間たちを、自らが貼っているシールド越しに睨みつけながらリンが叫ぶ。
「なに?」
「なにじゃないわよ! 早く逃げなさい!」
 ソニアがレナの隣で先導する用意をしていた。
 しかし、レナは逃げようとはしなかった。自分の手に握られているものを確認する。彼女の手にはピンク色のロングソード、アクションソードがしっかり握られていた。
「私に任せて」
 レナはそう言うと剣を構えた。
「任せてって……あれ、アンタその剣——」
 リンが言い終える前にレナは剣を振り抜いた。説明されていなくても、ノクスの顔を思い出すと使い方は不思議と自然に理解できた。
 一本の黄色いビームがTバック男爵へと向けて真っ直ぐ飛んでいく。
「お逃げくださいTバック男爵様!」
 咄嗟にカロラが男爵の盾になった。
「うあああああっ」
 ビームを真正面から受けたカロラは、鈍い悲鳴をあげてその場に崩れ落ちた。
「レナ……もしかしてその剣って」
「間違いない……アクションソードだよ!」
 ソニアが目を輝かせた。
 
「クソッ、帰るぞ!」
 Tバック男爵はハイグレ人間たちを残し、神殿から飛び出していった。
「お待ちくださいTバック男爵様!」
 フィルアたちハイグレ人間も、彼の後を追って神殿から出て行く。

「うう……」
 最後尾にいたサクラが出て行くのを見届けたレナは、床へとへたり込む。
「レナ、大丈夫!?」
 仲間たちが駆け寄った。
 ソニアはレナの額に自分の額をくっつける。
「かなり魔力を消費してるみたい」
「えへへ……私、アクションソード手に入れたよ……!」」
 レナは弱弱しく答えながら立ち上がろうとする。
「危ないッ」
 転びそうになるレナをリンが慌てて支える。
「ごめんね……なんか思ったように力が入らなくて……」
 リンはレナに肩を貸して、一緒に立ち上がった。
「ウェートシティの神殿に行こう。あそこなら薬草とかもあるはず」
「そうね」
「うん。そうしよう」
 ソニアの提案に2人は頷いた。
「じゃあ2人はレナを連れて先に向かっててよ」
 ルルが言う。
「ボクはちょっと用事が残ってるからさ」
 彼女の視線はレナたちではなく、ハイレグ水着1枚でのびているカロラへと向けられていた。
「さっさと戻ってきなさいよ」
「ありがとう」
 礼を言うリンの指には数種類の呪符が挟まれていた。
「リン、もう外には誰もいないみたい」
 ソニアが扉の外を見回して言った。
 リンはレナを抱えて扉の外へ出ると、ゆっくりと扉が閉められる。
「さて……と」
 ルルはカロラのもとへ向かった。
 
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No title

追加戦士的ポジションのフィルアとポトルがハイグレ人間にされてしまったああ!ここにきて主人公サイド最大のピンチ!というナイスなタイミングでついに出ましたねアクションソード。とてもメリハリの効いた逆転展開にハイグレ関係なしに熱くなりました。そんな熱い展開の最中において「勇者のお供そのイチ」コントが程よい清涼剤となっています。
ルルはカロラを一体どうするのか?またしても続きの気になるgoodな引きです。

最後に、私の気づいた誤植は一箇所「縦」だっ!

Re

>ROMさん
コメントありがとうございます
やっとアクションソードを出すことができました
これでレナちゃんもお荷物卒業かもですね
よ、よかったあのコントは滑ってなかったんですね(謎

> 最後に、私の気づいた誤植は一箇所「縦」だっ!
ぬ。恒例の誤字捜索ありがとうございます(*´д`*)(死
さっそく隠蔽修正させて頂きました

8話もよろしくおねがいします(`・ω・´)ノシ

No title

こんばんハイグレー!(`・ω・´)ノ ROMさんにはじめて(意味深)を奪われてふてくされて(?)いましたが、思い直して感想コメをばー!

すっかり魔王軍の手先に堕ちきったカロラの活躍っぷりが素晴らしいですぜぇ……特にご主人様たる男爵の盾になるシーン! まさにハイグレ人間の鑑!(*´д`*)味方の時は頼りないくせに洗脳された途端有能な敵キャラに変貌しちゃうキャラって、洗脳モノとしては外せない鉄板シチュですよねぇ……そして8話でルルにどんな目に遭ってしまうのだろうか……!?

本筋もさることながらこの辺の細やかな部分で魅せてくれるので続きが楽しみ過ぎてつらたん!(`・ω・´)ノシ といったところで今宵はこのへんでではではー!

Re

>0106さん
コメントありがとうございます
お二人ともこんなSSに長文コメント書けるなんて羨ましい才能の持ち主ですね…
なんて冗談?はさておき、読み込んでくれてありがとうございます
カロラはいつのまにか超模範的なハイグレ人間になってましたね
こんな献身的なハイグレ人間を捨ててあっさり逃げちゃうTバック男爵ェ…

0106さんの小説でもそんな鉄板キャラがバンバン出てくるんでしょうね
スタオーとか姫宮博士とかトモの覚書とかトモの覚書とか…

俺も楽しみに待ちながら8話を仕上げたいと思います
それではー(`・ω・´)ノシ
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Author:ぬ。
本家でもちょっとだけ活動させて頂いてました。初のブログですが色々とチャレンジしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。ハイグレ、ハイグレ、ときどきアップル。

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